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教育実習
〜The experience of student teaching〜


はじめに


どうやって教員免許状を取得するの?

教員免許状を取得するためには各学部に配当されている、いわゆる卒業に必要な科目以外に教職課程を履修しないといけません。

この教職課程は一般的に卒業要件外科目として位置づけられてるんです。つまり、教職科目の成績が思わしくなくても卒業ができるという訳ですね。ま、その代わり免許状は取得できないんですけど…

教職課程は

@基礎資格科目
A教科に関する科目
B教職に関する科目
C教科又は教職に関する科目

以上の4つに分類されていて、それぞれで必要な単位を取得しないといけません。

この必要な単位というのが中学校免許状を取得したいのか高校免許状を取得したいのかで変わってきます。ゆうの大学の場合、高校免許状を取得するための教職科目(単位)に2科目(4単位)プラスすれば中学校免許状を取得できる単位が補填されるシステムになっています。つまり、中学校免許状を取得できるように単位を取れば自動的に高校免許状も取得できるのです。このシステムは非常においしかったりします。


免許状の種類

まず教員免許状には普通免許状・特別免許状・臨時免許状の3種類と宗教があります。特別免許状と臨時免許状、宗教の話は割愛して、ここでは普通免許状の話をします。

普通免許状は、北は北海道、南は沖縄まで、例外を除きすべての都道府県で効力を持っています。

この普通免許状は学校の種類ごとの教諭の免許状(中学校国語科や高等学校英語科などの先生が持ってる免許状)と養護教諭の免許状(保健室の先生が持ってる免許状)の2つに分けられます。そして、それぞれに専修免許・1種免許・2種免許(高校の場合は専修免許と1種免許)が存在します。

○専修免許○
大学院を卒業した人が取得できる免許で、免許を取り消されるまで永遠に効力を持ち続けます。

○1種免許○
4年制大学を卒業した人が取得できる免許で、専修免許とほぼ同様の効力を有します。現在現場で働いている先生のほとんどはこの免許ですが、専修免許を持っといた方がいいという流れに変わりつつあります。

○2種免許○
短大を卒業した人が取得できる免許で、専修免許や1種免許と違い効力が制限されています(←ゆうは短大生ではないので、詳しい内容がわかりません)。

すごく細かく分類されていて、ゆう自身もはっきりわからないのが正直なところです。もし詳しく知りたければ教育職員免許法という法律を参照してください。


教育実習って何?

教育実習とは、教職科目で必修となっている課外授業です。つまり、いくら大学の教職科目の成績がよくても教育実習の成績がダメだと、結果として免許状が取得できなくなっちゃいます。

取得免許の種類によって期間が違います。中学校免許の場合は3週間、高校免許の場合は2週間です。なぜか高校免許は1週間短いんです。謎です。。。

教育実習は本当に大変で、学力・人間性・総合的な力など、その人のあらゆるモノが問われます。

教育実習は教職課程の1つですので、当然成績は大学側が付けます。しかし、成績基準の9割以上は実習校側から大学側に提出される書類に基づいています。

内申書と同じで、こちら側はこの書類の中身を見ることができません。これが非常に厄介。日本人は特に直球でモノを言わない人種なので、実習中「いい実習生だねぇ。」とか褒められまくっても、この書類に「今回の実習生はダメでした」的な事を書かれている可能性は否定できないんですもん。




実習前〜すでに教育実習は始まってる〜


心得

実際に経験しないとわからないことですが…教育実習って本当に人生観を変えると思います。楽しいことも辛いこともたくさん経験します。

実習校や実習生によって違いますが、共通して言えることがあります。それは…

@中途半端な気持ちで臨むとヒドイことになる
A楽しんだもの勝ち

@について

ただでさえ環境の変化で戸惑うのに、余計混乱してしまいます。その結果、誰でもない、生徒に大迷惑をかけてしまいます。生徒あっての先生です。生徒に迷惑をかけることは絶対にしちゃいけないんです…という気持ちは持ち続ける必要があります。


Aについて

自分が学校でされていたことを、今度は自分がしなければいけません。最初から上手に授業ができる実習生は限りなくゼロに近いし、実習校側もそのことは承知しています。『あぁ〜ミスったなぁ。今度から気をつけよう』って感じで前向きに実習を楽しんじゃった方がいいです。失敗してもノリでカバーできちゃいます。

たったの2〜3週間、平成生まれのteenagerとのジェネレーションギャップを微妙に感じつつ楽しんじゃいましょう。


お願いします

教育実習の1年前(3年次)の5月くらいに申し込みをします。手段としては電話で確認してから実際に赴くとう感じでしょうか。

母校にお願いするのが一般的です。その理由は中学校・高校には教育実習受け入れ義務がないので、母校ならお願いしやすいからです。つまり、実習校は『教員の卵を育てよう』的な考えのもと、(一応)ボランティアで実習生を受け入れてくれるんです。

例外として

@大学に付属の中学校・高校がある場合は、自分の母校じゃなくても実習OKだったりする
A東京都の公立学校が母校の場合は絶対に母校以外の学校での実習になっちゃう

ってことがあります。

お願いついでに…使用教科書について質問したり借りたりできるとGOODです。


やっておくべきこと

実習が始まる前にやっておくべきことはたくさんあると思いますが、最低限これだけはってことを言うと…

@自分の意思確認
A専門科目の勉強をしっかりする
B教養を身につける

@について

冗談抜きで教育実習はいろいろ大変です。まったく教育に興味がないのに実習に行こうとしている人は、たぶん途中でギブアップしちゃうと思います。

実習生が問題を起こすと大学だけではなく実習校にも多大な迷惑をかけます。

問題が発生しちゃってからじゃ遅いので、そうなる前にもう一度自分の意思確認をするのです。


Aについて

生徒たちにすれば難しいのかもしれないけど、中学校英語って本当に簡単なんです。しかも昔より内容が少なくなってるので“これの何を教えればいいの?”ってなっちゃうんです。

だからって何もしないと、実際に教えてるときに思わぬ質問をされて答えられなかったりします。子どもって本当に先入観がないことを痛感させられます。

先生としては生徒の質問にその場で答えられた方が格好いいじゃないですか。ですので、ある程度マニアックな知識でも専門科目の勉強をしといた方がいいです。


Bについて

現代でも相変わらず『先生は万能だ』的な考えを持っている人がいます。特に保護者ですね。実際は先生も人間なんですから万能な訳がないのに…

こんな保護者に育てられた生徒も『先生は万能だ』と思ってる可能性が非常に高い。先生なら何でも知ってると思ってるんですかね。

実際、ゆうは英語科で実習に行ってるのに『何で雲は動いてるの?』という質問をされたりしました。

…理科じゃん

ま、この質問には『偏西風が〜』ってちゃんと答えたので大丈夫だったのですが、Aと同様に格好よさにこだわって教養を身につけておいた方がいいです。




実習開始〜もう後戻りはできません〜


実習生の立場って?

教育実習生って非常に中途半端な立場だと思います。自分自身は学生なのに、生徒からは(一応)先生と思われます。

大学での指導や関連書籍では必ずと言っていいほど『先生として振る舞わないといけない』ってことが述べられますし、その他にも実習マニュアル的なものを教えられます。でも…本物の先生じゃないし、学生ということは事実なんですから、成人として振る舞えれば十分だと思います。

状況を判断して大人の態度を示せば、それが実習生の理想の姿になりますよ。

自分じゃ手に負えなくなっても、大人の考えができれば“指導教諭に相談しよう”ってことぐらい思いつきますしね。


授業について

これは指導教諭の指導方針に従うしかないので、厳密にいつから授業をするということが言えないのが正直なところです。

“実践第一。場数をこなしたモノ勝ち”という考えを持っている指導教諭なら実習3日目くらいから教壇実習をさせますし、“まずは手本を見てから”という考えを持っている指導教諭なら1週間くらい授業見学をさせて、翌週から教壇実習をさせます。この関係で授業時数も多かったり少なかったりします。

原則、教壇実習にあたっては授業前に学習指導案(教案)というものを作成し、指導教諭に添削してもらい、それをもとに授業を展開していきます。教案とは授業計画書みたいなもので、『ここでは何分でこういう説明をして、ここではこういう板書をして…』ということを書き連ねるのです。

この教案作りが本当に時間がかかるんです。内容盛りだくさんにすれば授業時間内に終わらないし、内容を薄くすれば時間が余っちゃうし。この時間配分と内容を考えるのが大変。

正直、教案なんて作っても大して役には立たないんです。人間を相手に計画を立てること自体考えものですよ。でも、これをやらないといけないのが実習生の辛いところです。

いざ教壇実習を開始すると…予定通り(教案通り)に終わらないんです。だいたい時間が足りなくなっちゃうんです。授業失敗ってやつです。そして凹む。。。

でも、この失敗があるからいいんです。早いうちに失敗してれば、時間配分や内容の質・量、生徒の実態(学力など)がわかりますからね。

『実習生に完璧な授業ができるわけがない。失敗して当然なんだ』っていう気持ちを持ちながら教壇実習をこなしていくのが正しい実習生です。

でも…いくら失敗するのが当然だからといって、失敗をそのままにするのはダメです。失敗をどのように次に生かすかを考えなければいけないんです。

さて、教育実習も終盤にさしかかると研究授業というものが行われます。研究授業とは、早い話が実習生の授業参観。ただし、参観するのは保護者ではなく実習校の先生や大学の教授たちです。

研究授業は実習生にとって今までの教壇実習の成果を発揮する授業。嫌でも気合いが入ります。授業準備は普段より綿密にし、教案はとにかく事細かく作成するんです。

教壇実習ほど自分の努力が現れるものはありません。でも、逆に努力すればするほど、その頑張りを認めてもらえます。


生徒との関わり

事前に『先生らしく生徒と接しなさい』って言われますし、これが理想なのかもしれません。でも、これはあくまでも理想。

生徒と年齢が近いので、先生らしくするよりお兄ちゃん・お姉ちゃんらしくするのが自然でしょう。先生らしくしてるよりも生徒が寄ってきてくれます。

言葉遣いについても、度が過ぎてなければ普段しゃべってるような言葉遣いで問題ないと思います。ゆうも「マジで」とか「ちょっとぉ」など普段のしゃべり口調のままで、先生らしい言葉遣いなんて1回もしませんでした。でも、その方が生徒受けがいいのは明らかな事実です。

あと…時代なんでしょうけど『ケータイ番号やメアドを教えるな』ということは必ず言われます。でも、生徒とコミュニケーションを取るためには教えちゃってOKでしょう。ただし、生徒から聞いてきたらの話です。自分から教えると色々不利なのでNGです。

実習で初めて顔を合わせるような生徒と仲良くするのは意外と勇気がいることです。でも、早めに仲良くなっちゃえば気持ち的にも楽です。

人間、第1印象が大切です。自分がいいキャラだという自信がある人はそのままでOKですが、自分のキャラに自信がない人はいいキャラを演じてみるのも有りだと思います。2〜3週間別キャラを演じるのも、どうやって生徒とコミュニケーションをとるかの勉強ですよ。


先生との関わり

実習校の先生からしたら実習生はお荷物なんです。余計な仕事が増えるだけなんです。だから、先生によっては実習生をよく思わない人もいるかもしれません。

こんな先生は即刻クビにすべきですよね。だって…自分も教育実習をして先生をやってるのに、実習生をよく思わないなんて自己中にも程があります。

生理的に合わない先生とは無理に関わろうとしないでOKです。実習校でずっと働くならともかく、2〜3週間しかいないんですからね。ただ、その先生が指導教諭だったら我慢しないといけませんが…

ま、いろいろな先生がいるってことで、とにかく謙虚にしてるのが1番です。当たり障りがなければ問題ないんです。礼儀正しく美しくってね。

学校の先生も学校を出れば普通の人です。実習中や実習終了後に飲み会に誘ってもらえたりします。ゆうだけではなく、教育実習に行ったゆうの友達は全員飲み会に誘われてます。コミュニケーションならぬ飲みニケーションってやつです。こういった場で先生との関係を築くのも大切かな。

あと…いろいろな先生がいても共通してることは『人にモノを教えるのが好き』ってことです。わからないことがあれば遠慮せずに尋ねまくりましょう。先生も“頼られてるんだなぁ”って思って嫌な顔はしませんよ。


やっておくべきこと

これは教材研究の一言に尽きます。教材研究とは、教科書内容の把握から教材作りまで、授業を展開するにあたり必要なことすべてを指すものです。

一般的に英語科の実習生は教材研究が足りず、社会科の実習生は教材研究をよくすると言われています。でも、これは間違っています。英語科の実習生が1番教材研究をします。ってか、しないといけない状況になっちゃうんです。

日本語を全く理解できない外国人に日本語(外国語)を教える場合、準備をしないで教えるなんてことは考えられませんよね。ひらがなカードを作ったり、あれやこれや準備しますよね。それと同じことが英語にも言えるんです。

英語(外国語)を教えるには、それ相応の準備が必要なんです。誤解を恐れずに言うなら、その質・量は国語科や社会科よりも遙かに上です。

英語には様々な教え方があります。どの教え方がベストなのかは生徒の実態によってマチマチですが…実物を見せたりイラストを見せたりしながら授業をすると効果的みたいです。

ついでに言うと、最低『
英語っぽい発音』ができるようにしておいたほうが絶対にいいです。教科書を読むときなど、英語っぽい発音をしないと生徒にバカにされます。ゆうも実際にカタカナ発音でバカにされました。ALTとのティーム・ティーチングもやるかもしれないですしね。


こんなことしたらNG

教育実習だからっていうより、大人としてやってはいけないことなんですが…

@無断欠席
A遅刻
B無断早退

この3つ、1回目は厳重注意で終わると思いますが、2回やっちゃうと…『君、もう実習しなくていいから』って話になります。

こんなことで実習中止になるなんて情けなくなりますよね。

ただ、実習期間ってちょうどう就活と被るんですよね。企業によっては最終面接の時期だったりします。現実問題、教員になるのは非常に狭き門。就活を平行して行う人はたくさんいます。ゆうもそうです。

でも…厳しい言い方になりますが、教育実習中は就活をしてはいけません。ってか、忙しすぎてできません。

最終面接であろうと何であろうと、実習を休むことはできません。仮病を使って休んでも絶対にばれてしまいます。




実習終了後〜アフターケアが大切〜


感謝の気持ちを忘れずに

“無事に実習が終わったことだし、何して遊ぶかな”と思うのは当然です。2週間なり3週間なり慣れない生活をしてたんだし、その間遊ぶ暇なんてないんですからね。でも、遊ぶことばかり考えてちゃいけないんです。

実習校への礼状を忘れずに。『実習終わりました。はい、さようなら』って訳にはいかないんです。

実習校も善意で教育実習を受け入れてくれたんです。その感謝の気持ちは忘れずにってことですな。

礼状は拝啓から始まり敬具で終わる、非常に堅苦しいものです。でも、こんな礼状の書き方なんてわからないですよね。それなら…ネットや書籍から使えそうな文章を引用しちゃいましょう。

ちなみに、ゆうはこんな感じで書きました。

拝啓

 梅雨の時期ということもあり蒸し暑い日が続いておりますが、校長先生はじめ諸先生方にはお変わりなくお過ごしのことと思います。

 さて、先日の教育実習ではたいへんお世話になり、誠にありがとうございました。

 お忙しい中いろいろとご迷惑をおかけいたしましたが、温かいご指導を頂き深く感謝いたしております。

 短い期間ではありましたが、教師という仕事の重大さや子どもたちと接することの喜びを実感いたしました。

 今回の実習で体験し学んだことを今後に十分生かしていきたいと考えております。

 ありがとうございました。

 末筆ですが校長先生はじめ諸先生方のご健康をお祈りいたしております。

 ともに○○中学校の一層のご発展をお祈り申し上げます。

敬具

平成○○年六月○日

××大学生××学部××学科
(実習生の名前)

downloadに礼状のpdfファイルがあります。


もちろん、『校長および教職員一同宛て』『指導教諭宛て』『担当教諭宛て』の3通、もしくは、指導教諭と担当教諭が同じ先生だったら『校長および教職員一同宛て』『指導教諭・担当教諭宛て』の2通を送るんですよ。

便せんから何から、全部白いものを使用するのが無難でしょう。

よく『礼状は手書きにしろ』みたいなことが書かれている書籍を見かけますが…パソコンで書いちゃって問題ないです。誤字・脱字はないほうが良いけど、人間だから間違うことはあります。そんな時パソコンなら自動で校正できますしね。




アイテム


必須アイテム

教育実習を行うにあたり、必須となるアイテムを紹介します。

@スーツ

実習生はスーツが基本。2着くらい準備しときましょう。リクルートスーツなんかが色的にもベストかな。


Aワイシャツ・ブラウス

同じ色のものは毎日着替えていても、生徒に“昨日と同じやつを着てるよ”とか思われてしまうので、バリエーション豊かにね。でも、派手な色は厳禁。


Bジャージ

掃除とか休み時間に生徒と遊ぶときとかはスーツだとよろしくないのでジャージを準備しましょう。これも2着くらいあればいいかな。


Cパソコン

教案やプリント作りには欠かせません。できればofficeが入ってるモノがいいです。エクセルを使うと教案やプリント作りが楽になりますからね。


Dメモ帳

とにかく実習中はメモをとらないといけないのです。


E辞書

漢字や英語がわからないときに調べなきゃいけないですからね。


便利アイテム

教育実習を行うにあたり、準備しとくと便利なアイテムを紹介します。

@クリップボード

先生の授業を教室の後ろで見るときは基本的に立ってます。その状況でメモをとるのに便利。


A付箋メモ

ちょっとしたことは、教科書に直書きするよりペタペタ貼れるメモに書いた方が楽だし便利。


B甘いモノ(チロルチョコとか)

疲れたときには甘いモノです。さりげなくパクッと。至福のひとときです。


Cフリスクなど

口臭を防止するために。


D整髪料・化粧品

身だしなみは大切ですからね。




さいごに


アドバイズ

教育実習では、言葉では表現できないような本当にいい経験をしました。実習に行ったことは一生忘れることはないでしょう。それだけ思い出深いものでした。

自分で言うのも変ですが、人として成長できたかなぁと思いました。

(特に女性に朗報!一生懸命教育実習をしていると…痩せます。ゆうは2キロ痩せました)


これから教育実習に行く人へ捧げます。

大学での授業をしっかり頭に入れつつ、既成概念にとらわれない、自分らしい実習をしてくださいね。




おまけ


ゆうの作った学習指導案

今回の教育実習で合計28回分の学習指導案(教案)を作りました。

実際に教案とはどのようなものか見てもらいたいので、実習中に作ったものの中から1つを公開したいと思います。

下にある【download】からどうぞ。

download

※これを元にして教案を作りたいと思う方はご自由にお使い下さい。駄作ですが、少しでも教案作りの参考になるのでしたら転用大歓迎です☆